![]() |
シビラ(Sibilla)は、スペインのクリエーターであるシビラがデザインしているブランドで、その独特の世界観に溢れるデザインが、30歳代を中心に世界中の女性から支持されています。シビラ(Sibilla)の主な商品は、ワンピースやスカートを始め、財布、風呂敷、スーツ、ジャケット、ニット、コート、カバー、タオル、ハンカチ、傘、食器などの様々なファッションアイテムを取り扱っています。特に、シビラ(Sibilla)のワンピースやスカートなどは、花や草木、自然な風景などをモチーフにして、着る人を美しく演出するカッティングやフォルムが魅力です。そんなシビラ(Sibilla)の新品・新作ワンピースやスカート、財布などを激安・格安で販売している店舗や通販ショップ情報をご紹介します。 |
シビラ(Sybilla)商品・ショップ情報−シビラ粋だね.COM
シビラ(Sybilla)
『シビラ(Sybilla)』は、スペインを活動中心拠点するクリエーターの「シビラ」がデザインするブランド。
シビラの服のデザインは、『女性に本来備わっている、独特の美しいラインを損ねることなく、しかも動きやすく着心地の良い服を』という考えのもとに作られていて、あまりトレンドに左右されることなく、自由に長く組み合わせて着ることのできるのがシビラのデザインです。
シビラの作品は、女性がそれを着たときに、エレガントで美しいと感じることができる服作りを基本としています。
シビラの服の中には、高度に洗練されたものもあれば、非常にシンプルなものもありますが、様々な表情を持つ全てのシビラの作品が、着た時に一人一人の個性としっくりなじみ、最高の美しさを発揮する服を作りたいという彼女の精神を語っています。
シビラが育ったスペインの風土から生まれた独特の「シビラカラー」と着心地の良い素材や女性を女性らしく見せるカッティングやフォルムにその個性と温もりが感じられ、どんなシーンにも似合うシビラのワンピースは身につけた女性をとりこにさせます。
またシビラは、日本にも関心が深く、洋服だけにこだわらず、着物、履物(下駄など)、テーブルウェア、小物まで様々なアイテムをプロデュースしています。
今や、マドリッドから発信されるシビラの作品は全世界で販売され、スペインモーダを担う騎手として、世界中から常に熱い注目の的となっています。
シビラ(SYBILLA)プローフィール
1963年 シビラ、ニューヨークに生まれる。 父はアルゼンチン人、母は、ポーランド人。
7歳の時、家族と共にスペインのマドリッドに移住。
1980年 17歳でパリに渡り2年間滞在し、イブサンローランのもとで働く。
1983年10月 マドリッドで初めてのショーを開催。
1985年 3月 バルセロナのガウディフェアでプロとしての第一歩となる1985-86秋冬コレクションを発表。
1985年夏 シビラ初のシューズコレクションが店頭に並ぶ。
更に、NUCLEO DE DOSEN 社と服の生産、販売契約を結ぶ。
1986-87 秋冬コレクションがプレス有名専門店など各方面から注目を浴び、国際的名声を得る基盤となる。
1987年 服とアクセサリーの販路を全世界に広げる。
1987年春 シーツなど寝装品の第1回コレクションを発表。
1987年9月 スペイン・マドリッドに初めてのブティックをオープン。
1988年3月 ミラノにおけるシビラ初の国際ファッションショーで1988-1989秋冬コレクションを発表。
1989年 スペインにて、シューズ、バックの製造を開始。
次いで、イタリアの製造によるニットウェア、1989-90秋冬コレクションを発表。
1989年夏 イトキン株式会社と日本向け婦人服プレタポルテの製造、販売契約を結ぶ。
1990年4月 東京神宮室内競技場にて1990-91秋冬デビューコレクションを開催。
1991年9月 東京南青山にブティックをオープン。バック、シューズ、ハンカチ手袋などのアクセサリーも次々と発表。
プレタポルテはもとより日本におけるビジネスは着実に拡大している。
1993年5月 新ブランドホコモモラを発表。
2007年3月 パリにて2007/2008秋冬コレクションを発表。
シビラは、スペインのクリエーターであるシビラがデザインするブランドです。
30才〜40才の女性をターゲットにして、シックに決めたい方にはおすすめですね!
シビラの作品の基本は、『エレガント』『美しい』と感じるデザインの服作りが基本。
女性に本来備わっているなめらかさのある美しいラインを損ねることなく、動きやすく着心地の良い服作りです。
流行に左右されることないので、自分の好みの組み合わせができるし、何よりも、長く着ることができるのが嬉しいですね。
自然からインスピレーションを得ている色彩感覚は「シビラカラー」とも呼ばれ、色合いはとてもシックで、それに魅せられた方も多いのではないでしょうか?
ドレス、ワンピースなどはあまり着る機会もないし!という方でも、エプロン、ハンカチ、寝具、風呂敷、食器など、普段の生活にも思わず取り入れてみたくなりシビラデザインのアイテムがいっぱい揃っています。
また、シビラ自身、日本の伝統芸術に深い関心を持っているそうで、一番の特色である彼女独特の色使いが見事にシビラ流の和の世界とも見事に融合していて、着物や浴衣なども人気あります。
今シーズンは80年代調レイヤードスタイルが注目されていて、特にニットワンピースは必須アイテムとなっています。
|